仕事で一番大事なこと

仕事で一番大事なこと

就職難のこの時代、就職活動する者に求められるスペックはどんどん高くなっています。コミュニケーション能力の高さ、学習能力の高さ、労働意欲の高さ、資格を持っている、外国語が堪能など…。

しかしどんな仕事をするにしても、最も必要とされることであると同時に、最も難しいことは、「出来るだけいつも元気でいる」ということです。

仕事をしていれば、嫌なこともあるし、自分の能力不足に悩んで自己嫌悪に陥ることも、必ずあります。

そんな時に、まじめな人に限って「悪いのは能力不足の自分なのだから、愚痴を言う資格などない」と、誰にも相談せずひとりで抱え込んでしまいがちです。しかしそれでは自己嫌悪は深まっていくばかりで、やがて普通にできるはずの仕事さえできなくなり、そのことでまた自己嫌悪が進行する…という悪循環に陥ってしまいます。

ここで問題なのは、「うまくいかないのは自分のせいなのに、愚痴を言うのは間違っている」という考え方です。愚痴というのは、自分の中に溜まっている負の感情の発露です。

この負の感情は、誰の心の中にもあるもので、それ自体には正しいも間違いもないのです。

なんらかの形でこの負の感情と折り合いをつけなければ、精神がすり減っていって当然です。

もちろん愚痴を言う相手を選ぶ必要はありますが、とにかく自分が正しいか間違っているかは考えずに、負の感情を吐き出すことが大事です。そうして自分の気持ちを整理してからはじめて、冷静に対処法を考えるのです。逆に言うと、感情を吐き出す前にムリヤリ対処法を考えても、絶対にうまくいきません。

それだけ感情というものは大きな力を持っており、人間は感情を切り離して生きることなど、決してできはしないのです。

負の感情を自分なりに対処して、元気に頑張っている人は、周りの人間まで元気にします。そしてそういう人の周りには、自然と人が集まってきます。自分一人ではとても成し得なかったことが、たくさんの人に協力してもらってはじめて実現できるものです。そしてその仕事が成功すれば、更にもっと人が集まってくるでしょう。

「元気でいる」ということが、このような好循環を作り出してくれるのです。

さまざまな資格を習得するのも大事ですが、まずは「出来るだけいつも元気でいる」ことができるようになることから、始めてみましょう。

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衰えは絶対に認めない!

骨折をしてしまいました。私の人生初の骨折。場所は右脚です。骨折といっても、事故や怪我でポッキリと折れてしまったわけではなく、疲労骨折というやつです。

特にスポーツを派手に嗜むわけではないのですが、最近筋力トレーニングやランニングに精を出しすぎたのが原因です。確かにここ最近無茶な運動が過ぎていました。ストレス発散の意もあり、がんばりすぎてしまったのです。

疲労骨折ということで、痛みの進行は徐々に悪化していきました。なので骨折とは全然気がつかず、接骨院に行って診断されて「骨折だったんだ!」とようやく驚いたくらいです。

「かなり痛かったんじゃないですか? よく今まで我慢できましたね」と、お医者さんに関心されました。感心じゃなくて呆れられていたのかも(笑)

私は痛みに関してかなり鈍感です。体の節々に違和感を感じていても全然気にしませんから。ましてや骨折など今まで経験したことありませんでしたから、なおさら鈍感となってしまったのです。ですが、骨折と分かった途端、急に激しい痛みが…… 不思議です(笑)

それにしても疲労骨折なぞしてしまうとは、非常にショックです。体の強さには自信がありましたので。風邪や花粉症といった内部的なトラブルはよくあるのですが、肉体的な怪我は、これまであざや打ち身程度しかありませんでしたから。大きな怪我は今回の疲労骨折が初めてです。

怪我を全然しないのが、私の一番の長所であったくらいです。以前、バイクツーリングで派手に転んでしまった際も、一緒に走っていた友人は私が死んだんじゃないかと思ったそうですが、負った怪我は擦り傷しかありませんでした。「お前は、ターミネーターか!」なんて笑われました。

しかし今回の疲労骨折で接骨院を訪れた際「人間は徐々に衰えていくのですから、無茶はしないように」と、先生に忠告されてしまいました。やはり私も歳なのでしょうか。認めたくはありません。気持ち的にはまだまだ20代の時と変わらないのですが、気がつかないところで老いは進行しているのでしょうか……

いやいや、認めたくないものです。私はまだまだ30歳代。老いを感じるのはまだまだ早いです。絶対に認めませんよ!

認めたらおしまいです。そこから一気に老けていってしまいますから。若いと思い続ける心が、若さを保つ秘訣なのだと、私は信じているんですから!