するめブロガーズ
2009年の目標
2008年は様々な経験を通して、色々なことを学ぶ年だった。
2009年は自ら実践し、アウトプットしていく年にスル。
- 「1」1日1日を大切に過ごす。
- 「2」大切なパートナーと出会う。
- 「7」7人程度のマスターマインドグループを形成。
- 「10」月に10万円の投資収入を手に入れる。
- 「100」貯金を最低でも100万円殖やす。
- 「100」自分のファンを100人手に入れる。
- 自分のライフワークを追求する年にする。
- 健康のための運動・食生活の実践。
- お金・健康・時間管理・人間関係・リーダーシップへの投資を行う。
- 地域内でお互いの成幸を目指すコミュニティを作る。
- スピーチ・英語・ウェブのスキルを飛躍的に伸ばす。
- このブログを毎日書いていく。
以上。
新月の願い事
今日は新月。
***
新月の日は願い事をすると良いらしい。
http://
占星術を信じるか信じないかは別にして
1ヶ月に1回、リラックスして自分を振り返るために
この新月のタイミングを利用するといいと思ふ。
****
こんなくだらないブログはRSSフィードを購読して読むのをやめて
紙とペンを用意してじっくりと願い事を書いてほしい。
****
2008年ももうそろそろ終わり、2009年がやってくる。
大晦日や正月に新年の計画を考えるよりも
さっさと今年の振り返りと来年の展望を新月の間に考えて
年明けはアクティブに動いていたい。
次の時代に持っていけるもの。
今年、50万円を金・銀・石油へと投資するファンドなど
いくつかのDEALに投資をしたが、どうやら【サブプライム発、世界恐慌行き】のあおりを
もろに受けて、玉砕する可能性が極めて高い。
この記事の、続きを読む。
HONDA県、ハイパーインフレ、FRB、ゼロ金利政策
僕の大切なメンター(師匠、良きアドバイザー)の一人が
HONDA県さん(仮名)の講演会に参加したらしい。 この記事の、続きを読む。
金銭総動員の2008年。38億円借金返済。
本日、大切な友人から借りていた38億円を全て返済シタ。
(単位は多少おおげさに書いてある。敬省略)
年末までに絶対に返したかったので、計画通りいってよかった。
お金を返せたことよりも、友人との約束を守れたことにほっとしてイル。
この記事の、続きを読む。
木工クラブに初参加する
副島隆彦の「恐慌前夜」を読破してから、 SIMPLEHOUSEの木工クラブへと向かう。
木工クラブ参加の目的はイロイロある。
- shige*simplehouse さんに会うため。ブログを拝見して、以前から会いたいと思っていた。
- 職人さんとの人脈を築くため。大工さんと知り合いになりたいと思っていた。
- 図画工作の義務教育で失われた、ものづくりを楽しむ気持を復活させるため
などなど。こういうセミナーや勉強会、講演会等に参加するときは、あらかじめ参加する目的を明確にしておくと良い。
主催者のshige*simplehouseさんと初対面。予想通り、素敵な人だった。
共通の知り合いもいて、すぐに意気投合。
僕の他に、女性が3人参加していた。
みんな椅子や棚など大きなものをすでに製作してイル。
結構本格的な作品ばかりだ。
自分もこんなのを作れるようになるのだろうか?
***
でも、あせりは禁物。
のこぎりを握るのも中2以来のことなので
まずは簡単なものを作ることにした。
***

大工の通称・KENさんと何を作るか打ち合わせ。
サイコロを作ることにした。
まずは角材を選び、KENさんの指導のもと
電動ののこぎりなどを使って正方形のサイコロ型にしていく。
やすりで表面を滑らかにして
ドリルでサイコロの目の穴あけを実施スル。
…とても楽しかった。
***
この木工教室にはまた参加すると思う。shige*simplehouseさんは世の中に価値をもたらすビジョンをもっている人だった。
大工のKENさんも良い人だ。そっと皆を見守り、必要なときにそっとコツを教えてくれる。
言葉にも含蓄がある。職人肌のティーチャーである。
***
ここからひとつの大きな流れが生まれるかもしれない
楽しみがまたひとつ増えた![]()
参加者のみなさん。主催者のみなさん。どうもありがとうございました。
CASHFLOW101氏の随筆、計1125件読破。
今日は6時起床。いつもより早い。
***
散歩(かち)に出ようかと思ったが、そとはとても寒いので、自宅で CASHFLOW101こと加藤ひろゆき氏のブログを読む。
このブログ、2005年の10月から今日に至るまで、ほぼ毎日更新されているにもかかわらず、その中身も毎日濃いという、ふつうではちょっとありえないブログだ。
毎日おいしいコーヒーをドリップしてくれる、喫茶店のマスターみたいなブログだ。
ユーモアにあふれ、文章も上手い。
コメントへの返信もきちんとしていて、 ファンが多い。
現在のところ、類型114万アクセスである。すごい。
***
このブログ、ちょうど1ヶ月前から読み始めて、ようやく本日、最新記事に追いついた。1125件の記事を全部読んだ!
長い旅路だった。
ドストエフスキーの【カラマーゾフの兄弟】を読破したときと同じくらいの充実感だ。
読むだけでも大変だったのに、日々の更新やコメントへの返信は相当大変だっただろうと思う。まずはその点に敬意を払いたい。
さて、このブログから学べることはたくさんある。
【不動産の知識】だけでなく 【ブログ運営のポイント】や【口コミの作り方】、【これからの粋な生き方】など、幅広く存在する。
特にこの不動産の世界のイメージを【胡散臭いもの】から、【大変だけど楽しく、身近なもの】に変えてくれた。あたまにこびりついた先入観をこわし、新たな知恵を授けてくれるブログというのはすごいものだと思う。
興味のある方は、ぜひイチから読んでみてください(^^)おもしろいですから。
***
このCASHFLOW101こと加藤ひろゆき氏のブログを全て読み終えた私は、いくつかの決心をすることにした。
ただ文章を読んで面白かった・・;と余韻にひたるだけでは何も変わらない。
大事なのは、知識を応用に移すことである。彼の良いところを盗まねばならない。
1.ブログをできるだけ毎日更新する
今まではブログを毎日更新しても、コンテンツの質が悪くなると思っていたが、CASHFLOW101氏はその先入観をぶっこわしてくれた。
まずは毎日一定の時間に更新していこうと思う。
量をこなせば、それがある時期に質に変化する。要はそれまで続けられるかどうかだ。
根気良く、楽しくするめブロガーズを運営していきたい。
2.ブログを通じて、自分が成長していく
うんちくばかり垂れ流して、知識を応用しない人の書く文章はとてもつまらないものになってしまう。
まずは自分がもっと成長しよう。
そのための経験や自己投資はなるべく労費をおしまず推し進めていきたい。
自分が体験したこと、学んだことを読者に分かりやすく伝えていこう。
3.自分が多くのことを学び・経験する。それを活かす。
そもそも文章を書く意義とは、読み手と自分の経験を分かち合い、そこから何かを学びとってもらうためにあるだろう。
そうでないと、読み手に与えるべき経験がなくなるとそのブログの存在理由(アンチテーゼ)がなくなってしまう。
読み手と分かち合う価値・経験がなければ何も伝わらない。自分が変わらないで、他人に変化を望むことほどごう慢なことはないだろう。
というわけで、これまで以上に自己投資を強化することにスル。
4.読みやすいブログを心がける
文字の大きさ・行間・漢字の有無・ライティングなどを工夫して、読者がストレスなく読めるブログf作りを目指すことにスル。
5.コメントにはきちんとお返事。宵越しのメールは残さない。
CAFHFLOW101氏の特にすばらしいところは、コメントに対する対応である。
多いときは1つの記事に20~30のレスポンス(ブログ記事への反応)があるのに、それら1つ1にコメントを残していく。
ブログは読者ありきの世界である。(特にコメントをつけてくれる)読者に敬意を払うことはブログ管理人の当然の義務だと思えるようになった。
***
さてさて、有言実行となるか(^^)
時間の投資を行い、【人生を幸せに生きるための5つの分野】をマスターしよう
- 充実した人間関係
- 金銭的構造の充実
- 健康的な心身
- ゆとりのある時間
- 自分のライフワーク
この5つの分野をマスターすれば、人生はとても幸せに生きていけると信じている。するめブロガーズも、この5つのテーマをベースに書いているつもりだ。
ときどき脱線をしてしまうけれど。
名古屋キャッシュフローゲーム会/お金の設計図きづきあげワークショップは、2.金銭的構造の充実をメインにすえた勉強会であるが、実はお金だけテーマにしているわけではない。
お金のことをきっかけにして、他の4つの分野でも主体性をとり戻し、自分の人生を自分の手でデザインして欲しいと願い、定期的に開催している。
名古屋図面舞踏会の定期開催を検討中
【告知】12月20日(土)名古屋キャッシュフロー会/ワークショップ
「CASHFLOW101」こと加藤ひろゆき氏の著書を連続して2冊読んだ。
はっきり言います。これは買いです。非常に面白い。数ある不動産系の本で、これほど面白く、勉強になる本も珍しいと思う。
不動産投資のノウハウはもちろん、ブログの執筆スタンスや男としての行き方(!)においても、非常に参考になった。
ちなみにこの加藤ひろゆき氏、ブログ(随筆)も執筆している。するめブロガーズの記事を読み終えてからという条件付きで、このブログ(随筆)も読んでみてほしい。
次回のキャッシュフローゲーム会/ワークショップ
昨日は東ムラ氏(仮名)と共に名古屋キャッシュフローゲーム会/お金の設計図きづきあげワークショップを行った。主催者的に非常に学びの多い、 ゲーム会/ワークショップであった。
実は私、ワークショップでは「計測されるものは、改善される」「家計簿をつけて、現状を把握し、改善を行っていこう」と唱えていたにもかかわらず、今まで貸借対照表(BS)は作っていなかった(損益計算書(PL)はある程度作っていたのであるが)。
去年の今頃は、貸借対照表を作るだけの資産や負債がなかった。というのもひとつの原因であるが、面倒くさく、先延ばしにしていたという気持ちも、正直ある。言葉と行動が微妙にズレている。これではいけないなと思った。
そこで今回、Googleのフリー表計算ソフト「Google Dogs & Spreadsheet」 を使って、損益計算書(PL)と貸借対照表(BS)を連動させた財務諸表、名づけて「するめ家計簿」を作成した。吾ながら結構いいものができた。
自分で実際にこの「するめ家計簿」を使うなかで改善をほどこし、をもっと身のあるものにしていこう。そして成果を出す。最終的には「するめ家計簿」をキャッシュフローゲーム会参加者の方にも無料で提供させていただこうと思う。
さて、12月のキャッシュフローゲーム会/お金の設計図きづきあげワークショップであるが、来月は「名古屋」でのみ開催しようと考えている。「豊田」に関しては年明けの1月にリ・スタートだ。
スケジュール的には以下のような日程を描いている。
2008年12月20日13時15分~17時00分|名古屋キャッシュフローゲーム会/お金の設計図きづきあげワークショップ|日銀前KDビル 6F 第1会議室
2009年01月17日13時15分~17時00分|豊田キャッシュフローゲーム会/お金の設計図きづきあげワークショップ|場所は未定(おそらく豊田産業文化センター)
2009年01月24日13時15分~17時00分|名古屋キャッシュフローゲーム会/お金の設計図きづきあげワークショップ|日銀前KDビル 6F 第1会議室
興味のある方は、スケジュール帳に日程を記入しておいてほしい。
ところで、昨日のキャッシュフローゲーム会に参加いただいた東ムラ氏から、ゲーム会のフィードバックをいただいた。ありがたい。
—– フィードバック(感想・学んだことなど) —–
・資産を増やすことが大事だということ(ゲームを通じて)・目標を作ることと、目標を実現するための計画を立てることの大事さ
・健康であることの大事さ
—– 要望(運営方法・会場・コンテンツなど) —–
ゲーム中二人で話してましたが、会場が寒かったです。
ゲームだけでなく、いろんな切り口で話を聞けて大変勉強になりました。
・・・確かに寒かった。次回も同じ会場(の違う部屋)を使うので、会議室の運営先に空調の改善を要望しておこうと思う。
- メンバー専用ページ

- キャッシュフロー勉強会

- ブロガープロフィール

カティサークのプロフィール- サイト内の検索
- フィード購読とブックマーク
- 最近の記事一覧
- 記事のカテゴリー
- 相互リンク集
- RSSフィードの表示
- サイト管理者用